確かな住まい造り 建築・設計・施工

株式会社 アレックスホーム

キッチンのプランニング

   主婦にとっては、1日のうち最も滞在時間の長いところであり、その使いやすさが
  大きなポイント となります。
  キッチンのプランは、大きく分けてオープンとクローズドの2つの形が基本になります。
  まず 自分の思い描くキッチンはどちらか決めましょう。
  さらに、オープンでも視覚的な区切りをつけたプランや対面式のプランなど、
  具体的に考えていくと 商品選定しやすくなります。

キッチンで思い描く
暮らし方を決めましょう。
キッチンのレイアウトを
決めましょう。
扉柄や商品を
決めましょう。
オープン型
 開放感のあるキッチンで小さめのDKや
 LDKでも 設置できます。
 空間を広く見せたい場合にはオープン型
 がおすすめです。

 【メリット】
  ・小さめのDK、LDKにも設置でき解放感
   が生まれます。
  ・コミュニケーションが充分とれます。
  ・ダイニングやリビングから採光がとれます
  ・配膳がスムーズです。
 【デメリット】
  ・ニオイや煙がダイニングに流れる
  ・キッチンが見えるので、散らかると人目
   につく。
セミオープン型

    

 DK、LDKとの一体型を保ちながら、カップ
 ボードを使って視覚的な区切りもあります。
 ダイニング側とのコミュニケーションがとれ
 配膳も便利です。
セミオープン対面型

   

 DK、LDKの広さを活かしながら、ダイニング側
 とコミニュケーションが図れるセミオープンの対面
 プランです。キッチン部分を見せたくない場合に
 最適です。
セミクローズド型

   

 オープンキッチンをハッチタイプのカップボード
 で仕切ったプラン。ダイニング側とコミュニケー
 ションがとれ、キッチン部分は見せないセミクロ
 ーズドのプランです。
セミクローズド対面型

  

 独立した空間でも、ダイニング側とのコミュニ
 ケーションがとれます。キッチン部分は見せない
 セミクローズドの対面プランです。
クローズド型
 キッチンのある部屋として、独立した形のキッチン
 です。
 キッチンを見せたくない場合にはクローズド型が
 基本になります。

 【メリット】
  ・料理に専念できます。
  ・ニオイや煙が他部屋に流れにくい。
  ・収納スペースが充分とれる。
  ・多少散らかっても人目につかない。
 【デメリット】
  ・独立しがち。
  ・自然の採光を取り入れる工夫が必要。
  ・料理を運ぶ距離が長い。
写真・資料  NAiS(松下電工)
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