確かな住まい造り 建築・設計・施工

株式会社 アレックスホーム

宅内LAN設備

新築住宅に、将来の拡張性などを考慮し宅内LANを先行配線しました。
宅内LANパネルは、「まとめてねット(松下電工)」を使用。

宅内LANにすると!
宅内LAN 無線LAN
通信速度 ・10Mまたは100Mbit/s
・実効速度は80〜90%(1台)
・11Mbit/sまたは54Mbit/s
・実効速度は50%程度(1台)
通信の確実性 ・通信が確実(安心)
 *確実な配線工事が前提
・電波が届かない可能性もある
・電波干渉の影響をうけやすい(電子レンジ)
セキュリティー ・基本的に盗聴されない ・盗聴の可能性がある
設定の容易 ・容易 ・やや難しい
(LAN設定以外の無線の設定等)
コスト ・初期投資が必要
(LANパネル・専用コンセント・工事費)
・無線LAN機器の費用が必要
(親機・子機)
手軽さ 先行配線が必要 ・入居後に手軽に導入可能

(参考:松下電工ホームページ)

設計手順

1、宅内LANパネル(まとめてねット等)の設置場所を決める。
  (電話加入者線の接続が必要です)
2、電話、LANを利用したい部屋、場所をきめます。
  (LANパネルによって最大配置箇所数は違います)
3、LANパネルからの配線ルートを決めます。
4、マルチメディアコンセントの種類を選びます。
  (コンセント付きの物、TV端子つきの物など)
5、工事業者に依頼(
先行配管をお勧めします)

先行配管・配線 施工工程

【先行配管】

壁内配管(各部屋へ!)

まとめてねット取付台

配線後-まとめてねット取付前

まとめてねット取付後-カバー取付前

まとめてねット取付完了

周辺機器(ルーター等)設置した状態

マルチメディアコンセント

LAN+TV
コンセント(2口)

LAN+TEL
コンセント(2口)

LAN+TEL+TV
コンセント(2口)

LAN+TEL+TV